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特集 豊饒の海に生きる七浦のひとびと 『牡蠣の海』 寒くなるにつれ、身を肥らせ旨みを増すマガキ。 三重県でかき養殖が始まったのは昭和2(1927)年、もうすぐ一世紀を迎える。 生産量こそ広島や宮城に遠く及ばないものの(全国7位) 全国で初めて生食可能を実現させた的矢をはじめ鳥羽志摩から東紀州にかけての浦々で個性的なかきが育まれている。 シーズン到来。産地へ「海のミルク」を食べに出かけよう。 的矢 紫外線殺菌水浄化のパイオニア 佐藤養殖場/いかだ荘山上/丸定 浦村 食べ放題で人気のかき小屋 浜英水産 安楽島 県内で唯一、むき落としで勝負 竹本水産/かめや 桃取 潮の道で旨みを凝縮させた桃こまち 孝漁水産/美さき 神明 照り、色、形の揃った華牡蠣 田畑養殖場/トルバドール 船越 真珠養殖で培った経験をかきに 秀丸カキ養殖場/さざなみ 白石湖 種からずっと汽水湖育ち 畔地水産/一冨士 ・かき食べ放題の楽しみ方 佐藤慎也 ・焼きかき小屋マップ ・図解 かきができるまで ・かき専門店 かき広/伊勢角屋麦酒内宮前店 ・産地の逸品 的矢かき海生味/浦村かき佃煮/安楽島オイルスター ・産地のかきレシピ かきごはん/酒蒸し/煮みそ ・的矢かきの生みの親 佐藤忠勇物語 ・知ってる? みえのカキ安心システム
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特集 三重県民なら一度は行っておきたい別天地 『自然遺産を歩く』 三重は、多様な自然景観に恵まれた県だ。 全国の国立公園三二カ所のうち二つがある。 海や山なんて珍しくないという人は多いかもしれない。 でも宮川源流部の水や、熊野の半島から見た海の色を知ってる? 足がすくむ峡谷、そびえる巨岩、原生林をほとばしる滝… 自然遺産を見ずに済ますなんてもったいない。 勇気と体力と好奇心を携えて、大人の遠足に出かけよう。 ・御在所岳中道 ユニークな岩が次々に現れる鈴鹿山脈のロックワールド ・座佐の高 海跡湖を三つも楽しめる尾根道 ・大杉谷 原生林に深く刻まれた渓谷は日本一の清流の源 ・大台ケ原 枯死の森に言葉を失い、深い谷に励まされる紀伊半島の屋根 ・赤目四十八滝 人の生き様のように静と動を繰り返す水流 ・伊勢山上 百日籠れば空も飛べる?スリル満点のアスレチック修験場 ・神島カルスト地形 長い年月をかけて雨風がシェイプした石灰岩の尖塔群 ・九鬼宮の谷 人々の喉を潤した水源の森で出会う三つの滝 ・鬼ヶ城 凝灰岩の洞窟は鬼と恐れられた海賊の住処 ・楯ヶ崎 荒波を打ち砕く大地の楯。千畳敷で大岩盤浴を ・大丹倉 見上げて圧巻、覗けばスリリングな大絶壁 自然の楽しみ方 石/南平秀生 野鳥/廣辰司 きのこ/小林まゆみ
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特集 自然と暮らしに近い地域の足で、ちょっと非日常へ 『ローカル鉄道に乗って』 遅い、距離が短い、本数が少ない…。 新幹線が九州や北海道まで延び、リニアの工事が進む一方で 赤字ローカル線が次々と切り捨てられている。 三重もしかり。自治体の助けを得て延命させているのが実情だ。 選択と集中、世代交替は世の習いだが、無くしてから惜しむのも人の性。 風光明媚な渓谷や、古い家並をかすめて走り 気軽に非日常へと連れていってくれる地域の足を、乗って残そう。 ・RAILROAD MAP ・六年半ぶりに奇跡の復活 JR名松線で美杉へ ・名松線全線復活の日ドキュメント ・ライバルは徒歩、四日市あすなろう鉄道 ・三岐鉄道に自転車乗っけて いなべポタリング ・JR参宮線で神宮の摂末社めぐり ・伊賀鉄道の忍者列車で伊賀ぶら ・養老鉄道で多度詣で ・特急か各駅停車の人生か
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特集 豆の個性を際立たせる褐色の職人魂 『焙煎珈琲店』 地方都市にスタバが出現し、いまやコンビニや回転寿司でもドリップしたてのレギュラーコーヒーが飲める時代。 ところが、全日本コーヒー協会の調査によると30年前にくらべて1人あたりの飲用杯数は増加しているものの喫茶店・専門店での飲用量は下降しているという。 そういえば、町かどの喫茶店も年々姿を消しているような…。 そんな中、フランチャイズ店との差別化を図るべく選びぬいた豆を自らの手で焙煎するコーヒーショップやロースターがひそかに増えている。 フルーティー、ナッティー、スモーキー、スパイシー… コーヒーの風味を表す言葉はどれも詩的で繊細だ。 好みも人それぞれだが、もとをただせばコーヒー豆は農産物。 ワインにおける葡萄と同じく、産地の風土やその年の気候条件作り手によって異なるのが当たり前で豆の個性を引き出し、磨くのが焙煎者・ブレンダーの腕の見せ所。 「コーヒーは苦手」と言う人は、本当においしいコーヒーとまだ出会っていないだけかもしれない。 珠玉の一杯を求めて、妥協しない人々の店を訪ねた。 PART1 焙煎する喫茶店 菰野珈琲倶楽部/nanairo coffee カフェ ハーツ/カフェ レコンフォール cafe.muku/ブルーミント/ 豆茂 コトラコーヒー/べにや珈琲店/鍵屋の辻/ミュゼア PART2 ご当地焙煎の店 カフェめがね書房/珈琲jenico/シェブロンカフェ ツァラトゥストラハカク語リキ/真戸運永 PART3 焙煎珈琲豆店 ホームコーヒーロースター/珈琲家/Yacuri/豆 一珈琲 オトモニコーヒー/MORI COFFEE/茶夢待夢/B’s shoP なかむら珈房/38珈琲焙煎所/オニヴァ珈琲 PART4 コーヒー会社 富士珈琲/AGF鈴鹿 〈コラム〉手づくりのカフェスイーツ 〈エッセイ〉だからお店巡りはやめられない レイガス 〈図説〉おいしいコーヒーの淹れ方
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特集 元伊勢めぐり『倭姫命の旅』 2016年5月26・27日、伊勢志摩サミットが開催されます。 この地が会場に選ばれた理由には、リアス式海岸の風光と海の幸、警備上の利点などが挙げられますが、それら以上に、皇祖神がおまつりされる神宮の存在が大きいのではないでしょうか。 日本きっての聖地は、毎年の仕事始めに歴代の首相が詣で、折にふれて皇族を迎えています。 都から遠く離れた伊勢が、いつ、なぜ日本で最も貴い神様の鎮座地に選ばれたのかー。 その答えは二千余年前の倭姫命(やまとひめのみこと)という皇女のご巡幸にあります。 第62回式年遷宮後、参拝者数を減らしつつある伊勢に再び関心を集めるべく、元伊勢といわれる倭姫命の巡幸地跡を訪ね、神宮鎮座を振り返ります。 第一部 なぜ伊勢の地が選ばれたか 第ニ部 倭姫命の巡幸地 元伊勢めぐり 大和国…桧原神社、三輪山(大神神社)、阿紀神社、篠畑神社 伊賀国…神戸神社、都美恵神社 淡海国…坂田神明宮 美濃国…居倉天神神社 伊勢国…野志里神社(多度)、布気皇館太神社(亀山) 加良比乃神社(津)、神山神社(松阪) 竹佐々夫江神社(明和)、磯神社(伊勢) 神宮神田、皇大神宮(内宮) 第三部 倭姫命が鎮まる倉田山 ・神宮百二十五社で最も新しい社『倭姫宮』 ・神宮徴古館がリニューアル 〈コラム〉皇女斎王が暮らした 幻の宮「斎宮』が日本遺産に 第四部 〈特別寄稿〉『大和国における倭姫命の御巡幸地』 神宮司庁広報室 音羽 悟氏 第五部 私たち倭姫命ファンです カケチカラ会/倭姫宮御杖代奉賛会/ 神道ファンタジー『倭姫』/ポプラ身心育成研究会/ 人形作家・阿部夫美子/本『倭姫命の御巡幸』/ 伊勢あんちょこの会/『倭姫讃仰』谷分道長・柏木白光
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特集 打ちたて茹でたて麺のうまさ 『手打ちを食す』 手軽に食べられ、老若男女を問わない麺類は、日本人が好きな日常食のひとつ。 日本の麺文化は、鎌倉時代に中国から僧によって伝えられた切麦(ひやむぎ)がルーツといわれ、のちに気候風土がソバ栽培に適した東日本では冷たいそばが、海運流通で昆布や鰹節などが入手しやすかった西日本では温かいうどんが好まれるように。 西に位置する三重県は、元々は〝うどん圏〟で北勢では愛知県の影響を受けて味噌煮込みやカレーうどんが、伊勢では極太麺と黒いツユの伊勢うどんが支持されるなど、独特の地域色がまだまだ健在。 近年は減反政策を受けて県内でも小麦やソバが栽培されるようになり地粉を使った麺どころも増えています。 秋は新そばの季節。 同時に、小麦は来年に向けて種をまくシーズンです。 全国チェーン店とは一線を画す、三重の麺職人渾身の手打ちそば・うどんをご賞味あれ。 <喉ごしのそば> 多彩な味わいをそばづくしのコースで/そば処大西(津市) 懐石料理人が作るそばとおばんざいを日本酒と/さんぼ(松阪市) 柿の葉を練り込んだもえぎ色のそば/柿右衛門(伊勢市) 住宅街の隠れ家で角の立った十割そばを/蕎麦家わたなべ(桑名市) 自家製粉した香り高い十割そば/そば.けいた(名張市) 古民家で味わう極細の冷かけ/我流菴かかかび(伊賀市) 上品な風味とコシの強さの決め手は尾鷲海洋深層水/長べや(尾鷲市) <コシのうどん> 手打ちを貫くだし屋のうどん/めんくいくん(鈴鹿市) メニューのないうどん屋/幸楽(四日市市) 創業38年のセルフうどん/このみ屋(いなべ市) 絶品カレーうどん/かめ吉(志摩市) 父祖伝来の讃岐うどん/小六(熊野市) 強腰の伊勢海老うどん/うどんやちゃん(伊勢市) 体験レポート そば&うどんの手打ちに挑戦 寄稿 「伊勢うどんはどっちでもええんとちがう」伊勢うどん大使 石原壮一郎 インタビュー いなべそばの伝道師 いなべ市長 日沖靖さん 三重県産小麦事情を聞く 平和製粉(株) 樋口宗明さん ☆前号からはじまった新シリーズも好評です。
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特集 「DIYという冒険」 ~創造心は止められない~ 「D.I.Y.」とは、「Do it yourself」の略。 第二次大戦後のロンドンで、廃墟に立った元軍人たちが「何でも自分でやろう」を合言葉に、町の再建に取り組んだのが始まりといいます。 お金を払ってプロに頼むのではなく、自身で何かを作ったり、修理したり、装飾したりするメリットは、比較的安価にできること、自分好みにできること、充実感や達成感を得られることなどが挙げられますが、いちばんは「人生」について真摯に向き合えること。 より速く、より安く、より大量に…消費社会に刷り込まれた価値観やシステムから距離を置き、自らの知恵と労力でクリエイティブに暮らす人々が生み出すモノは、新しい「生き方」の創造を楽しく呼びかけてくれます。 三重県でDIYを謳歌する人々の18編のストーリー。 読めば、あなたもきっと自分の手でなにかを生み出してみたくなるはずです。 第1部 セルフビルドに挑戦してみた ●五右衛門風呂に井戸掘りまで…自宅と鶏舎を建てた自然農家 ●廃材とは思えない!庭園つきの本格茶室 ●少年の日の夢を実現、19年かけて築いた1/23姫路城 ●「山中食寝遊而學」を実践するティビふうの囲炉裏小屋 ●厄介モノの竹を活用した農業用ビニールハウス ●究極の断捨離!?軽トラで運べるモバイルハウス 第2部 こんなもの作ってみたよ ●煙をはきながら実走する!1/8スケールの蒸気機関車 ●ホックホクの石焼きイモができちゃう薪ストーブ ●半日あれば誰でも作れるオイル缶ロケットストーブ ●大きな丸太も楽々両断!移動式ハイパワー薪割り機 ●エコというより本気の道楽?ソーラー自家発電システム ●古いアメリカ音楽への憧れが生んだ廃缶ギター ●人の集まるところへ攻めて行ける串揚げキッチンカー 第3部 セルフ・リフォームのお店(宿) ●旅友の輪が力を結集!新しい宿「ゲストハウス紬舎」 ●家具調度のセンスが光るヴィーガンカフェ「simme」 ●自分で作る大切さを伝える絵本と雑貨の店「kiwi」 ●存在感大!アースバッグ工法の椅子「Bond Cafe Kitchen」 ●人口三人の超限界集落に移住!古民家を住まい&雑貨店に「木花堂」 ☆創刊16年目に突入しシリーズも一新しました。
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特集 ~長く住み続けていると見えないものがある~ 「移住者の目線」 「地方の時代」といわれながらも、現状はあいかわらずの東京一極集中。 地方の活力は失われる一方です。 昨年、若い女性人口の予想減少率にもとづく「2040年の消滅可能性都市」という予測データが話題をよびました。 三重県では伊勢、名張、尾鷲、鳥羽、熊野、志摩の六市、木曽岬、大台、度会、大紀、南伊勢、紀北、御浜、紀宝の八町が挙げられています。 おもに第一次産業が中心の、若者にとって働く場がないといわれる市町です。 そんな中、便利で活気ある都会の生活を手放して、三重へと移住してきた人たちがいます。 田舎暮らしに憧れて、自分らしい働き方を探しに…。 ヨソモン、あるいは一度ヨソを経験してきた人たちのライフスタイルや地域との関わり方は、生まれた土地に住みつづけるネイティブに良い刺激を与えることが少なくありません。 灯台下暗しといわれるように、長く住んでいるとわからない地域の魅力や課題に気付かせてくれるからなのでしょう。 変革を望まないおっとりさんが多い三重県ですが、そろそろ自分たちの未来について真剣に考えないと、大切なふるさとが失われてしまうかもしれません。 個性的な移住者たちのローカルシフト・ストーリー12編をお楽しみください。 第1部 地域を盛り上げるヨソモン ●移住促進Webサイトを立ち上げ情報発信/奥田裕久さん(東京→津市) ●漫画と食堂で東紀州の魅力を伝える/一色登希彦さん、元町夏央さん夫妻(東京→紀北町) ●地域の空き家を漁村体験型ゲストハウスに/弓削 猛さん(千葉→尾鷲市) ●村の森林を守る緑の志士たち/岡本雄大さん(大阪→大台町) ●家づくりの視点で町づくり/久安典之さん(岡山→四日市市) 第2部 これをやるために来た ●パン店主/ドミニクドゥーセさん(フランス→鈴鹿市) ●旅人宿/堤 卓哉さん(大阪→亀山市) ●伊勢和紙職人/中島鉄兵さん(岡山→伊勢市) ●鳥羽水族館学芸員/杉本 幹さん(大阪→鳥羽市) 第3部 田舎暮らしをサポート ●伊賀有機農産供給センター/山口 順さん(大阪→伊賀市) ●早田漁師塾/吉田元治さん(愛知→尾鷲市) ●紀州備長炭/近藤誠孝さん(大阪→紀北町) 第4部 三重への移住のススメ ●移住・交流ポータルサイト ●第一次産業のススメ ●チャート式でわかるあなたにぴったりな移住先 トピックス 三重暮らしの点数は?移住者117人にアンケート
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特集 「伝統産業の未来-あした-」 きっかけは四日市、萬古焼の急須でした。 性能の良さには一目置いていたものの、テーブルと椅子で暮らすスタイルには、正直言って合わない色とカタチだと思い込んでいたのです。 ところが、ところが…。 三重県の風土と歴史に育まれてきた伝統産業は、わたしたちが気付かない間にちゃんとアップデートされていました。 暖簾を受け継いだ当主の気概と、産業を守ろうとする職人たちのたゆみない努力によって。 伝統がひたすら過去を模倣するだけなら、未来には無くなってしまうでしょう。 ペットボトルのお茶が普及して以来、急須でお茶をいれる家庭が少なくなったように、人は放っておくと便利な方へと流されていくからです。 長い時をかけて蓄積された技術や連携力、道具としての「核」を追求しながら、現代に合ったプロダクトとして再構築されたモノたちは、地場産業の未来をほんのり照らします。 それを暮らしに取り入れる人が増えれば、なおのこと。 熱き職人たちが魂こめてつくる古くて新しい三重県の地場産品、あなたもおひとついかがですか。 【主な内容】 がんばれ!三重のローカル・プロダクツ ●鋳物 ごはん釜、鉄臼(桑名市・桑原鋳工) ●萬古焼 ウォーターリッド鍋で節水料理(四日市市・竹政製陶) 日本茶を手軽にベンリー急須(四日市市・南景製陶園) 型萬古の急須作り体験(四日市市・醉月陶苑) 防災土鍋、炊き出しくん(四日市市) ●伊勢型紙 「ISEKATA」印伝(鈴鹿市・鈴鹿市伝統産業会館) 伊勢型紙を建築、インテリアに(鈴鹿市) ●鈴鹿墨 まっくろけの墨(ぼく)のくっきぃ(鈴鹿市・進誠堂&小原木本舗 大徳屋長久) ●伊勢木綿をバッグ、洋服、雑貨に仕立てるクリエーターたち 衣koromo(伊勢市) ichishina(伊勢市) RP WORKS(伊勢市) 眠り屋ヒラマツ(伊勢市) jikonka(亀山市) ●純メイドイン松阪の木綿製品 おらんせ(松阪市・松阪木綿) ●市木木綿 ふとん店主が受け継ぐ向井ふとん店(熊野市) ●伊賀組紐 親子で受け継ぐ松島組紐店(伊賀市) ●尾鷲ヒノキ 木製スピーカー中井木工(紀北町) えびすやのおもちゃ(尾鷲市) ●県産杉の日用品 みえもん(津市) 伝統産業の担い手を育てる 1.やきものたまご創生塾(四日市市) 2.伊勢根付彫刻館(伊勢市) 対談 タニンゴトからジブンゴトへ 丸川竜也(デザイナー)×本誌編集長
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特集 「つながるレストラン」 今日一日、なにを食べましたか。 朝、昼、晩の食事のなかに産地や生産者の顔が浮かぶものが、いくつありますか。 海・山・川の自然に彩られる三重は食材の宝庫です。 でも、私たちは日頃その恩恵を忘れがち。 価格や便利さから、誰がいつどこで生産したか分からない危険な食を選択していることが少なくありません。 おいしさを追求して、安心安全を心掛けて、三重県の生産者を大事にしたい… さまざまな想いから地場食材を選ぶシェフが増えています。 彼らがつくる料理には、美しさやおいしさだけに留まらない食材に関わる人々の情熱や物語が秘められています。 私たちのいのちを支える「食」の本質に気付かせてくれるレストラン、カフェを紹介します。 【主な内容】 第一部 生産者とつながる ●イルフェボウ(桑名市・フレンチレストラン)×近藤ファーム(鈴鹿市)ゆっくり畑(いなべ市) ●ターヴォラカルダ オオノ(四日市市・イタリアンレストラン)×みちる畑(四日市市) ●ヴェロ(四日市市・ビストロ)×てんてん農えん(鈴鹿市) ●レストラン・カルティベイト(松阪市・創作中華)×一志ピッグファーム(津市) ●カフェサンチェ(津市)の「つながる」メニュー 第二部 産地とつながる ●古田洋隆(津市・罠師)×ミュゼ ボンヴィヴァン(津市・フレンチレストラン) ●岩崎魚店(尾鷲市)×カンパーニュ(伊勢市・フレンチレストラン) 第三部 食材自給型 ●ビストロ サンク(伊賀市・カジュアルフレンチ) ●tecci ant co.(津市・イタリアン食堂) ●お肉料理カフェまつもと(多気町・松阪牛農家のビーフレストラン) 第四部 発信する農園 ●ふぁんきー農園(津市)の大豆から味噌作り ●四日市ふるさとファームの野菜プロジェクト 第五部 対談 未来の自分と次世代に本物を見分ける「ものさし」を 吉澤俊昭(マーケティング総合サポート代表)×本誌編集長
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アウトドアシーズン到来! いつかは自分もやりたいと思ってるうち、気がつけばすっかりいい歳に…。 今さら一人で始めるのは億劫だし、グループの輪に入っていくのも気が引ける。 そんな大人たちへ、各分野のスペシャリストが親切にレクチャーする、初心者でも楽しめる身近な野遊びをご案内します。 何かを始めるのに年齢なんて関係ありません。 三重県には伊勢志摩、吉野熊野の国立公園、世界遺産・熊野古道など自然豊かな海山のフィールドがいっぱい。 この夏、一皮むけた自分を発見するために念願のアウトドアを始めませんか。 ●シーカヤック=紀州の海で手漕ぎ船体験 小山ハウス ●スキューバダイビング=尾鷲の海を初潜り シレーナダイブ ●釣り=鳥羽で釣ったキスをさばいて食べる ゴーリキ・マリンビレッジ ●自転車=津から松阪へサイクリング女子会 サイクルステーション・スカイ ●乗馬=菰野の高原で乗馬を体験 ラ・シュボーシエ ●スポーツ間伐=竹でドームづくり 秘密基地研究会 ●登山=大台の山でガイドハイキング NPO法人大杉谷自然学校
- ¥713
特集 「物語をかたどる」 日常の何気ないシーンや自然の営みを物語として立体造形にする作家たち。 古布、木、金属、バロック真珠。 それぞれの素材と向き合う三重県在住の作家4名の表現を誌上ギャラリーでお楽しみあれ。 1.創作人形◎泰良木ゆめ yasuragi yume 1950年生まれ。 昭和の時代背景に女性の生き方を古布人形で表現。 津市在住。 2.鍛金◎柴田望 shibata nozomu 1982年生まれ。 昆虫、軟体動物等、身近な生き物と乗り物を組み合わせたメタルアートを展開。 いなべ市在住。 3.動物肖像彫刻◎はしもとみお hashimoto mio 1980年生まれ。 木彫でリアルな動物肖像彫刻を作り続ける。 いなべ市在住。 4.バロック真珠アート◎小西蔀 konishi shitomi 1936年生まれ。 真珠店を営む中、バロック真珠(変型真珠)と出会い創作をはじめる。 伊勢市在住。
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特集 「ご遷宮と伊勢のまち」 平成25年秋、伊勢神宮では20年に一度の式年遷宮が行われました。 式年とは「定められた年」という意味。 伊勢神宮では1300年の長きにわたり、正殿を新しくすると共に、御装束神宝も新たに造り替え、神さまに新宮(にいみや)へお引っ越しを願うという大祭が営まれてきたのです。 その伊勢で情報発信をつづける「NAGI」では、第62回神宮式年遷宮を奉祝し、神宮と伊勢のまちにスポットを当てました。 神宮に一度も行ったことのない人、初詣にお伊勢さんへ行く予定がある人、里帰りする郷土出身者… 伊勢を愛するさまざまな人に役立つ、ローカル情報満載の保存版特集です。 【主な内容】 序 章 三十分間の浄らかで濃密な闇 第一部 遷宮への道のり 第二部 米と神宮と日本人 第三部 唯一神明造の社殿ご造営 第四部 お伊勢さんのまち 神域マップ 内宮・外宮の神域案内 神宮がわかるミュージアム……ほか
- ¥702 SOLD OUT
特集 「自分スタイルの住まい」 自分らしい住まいとは住み手自身が「どう生きたいか」 を具現化させたフルオーダー住宅。 風と光、雨まで注ぐ家で自然を感じたい 囲炉裏や薪ストーブなど「火」のそばで暮らしたい 朽ちたら土に還るワラの家を 電力会社を頼らない脱原発への挑戦…。 量産ハウスメーカーには真似できない 個性的な三重の住まい11実例を平面図付きで詳しく紹介します。
- ¥702 SOLD OUT
特集 「源流トレッキング」 水道の水はどこから? 浄水場? ダム? その上流? 市街地に暮らす私たちは、恵みの水の由来をふだん考えることはほとんどない。 蛇口をひねると、清らかな水がほとばしるのは緑に覆われた山々が雨水を蓄え、徐々に流してくれるから。 この夏、緑陰の渓谷へ、涼風渡る尾根へ納涼トレッキングで、人と森、水との関係に思いを馳せてみて。 ・掲載コース 大杉谷(おおすぎだに・宮川源流) 御在所岳(ございしょだけ・三滝川源流) 諾炬羅山(たこらやま・押渕川源流) 中ノ岳(なかのたけ・銚子川源流) 宮の谷(みやのたに・櫛田川源流) 仙ヶ岳(せんがたけ・御幣川源流) 修験業山(しゅげんぎょうざん・雲出川源流) 一族山(いちぞくやま・楊枝川源流)
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特集 「外宮さんの町」 伊勢の町は、内宮と外宮を核として発展してきた鳥居町。 神宮の起源は約二千年前、天照大神が鎮座され、その五百年後に食事をつかさどる豊受大神が丹波国から伊勢へ迎えられた。 第六十二回式年遷宮を目前に迎え、外宮さんの門前前に個性的な「食」の店が続々と集まってきている。 気鋭の料理人が腕を振るうフレンチやイタリアン、老舗牛肉店の食堂に老舗名物餅、若者を呼び込むカフェやバール…。 いま、伊勢で最もアツイ外宮さんの町!
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冬号の特集は、ギフトシーズンに訪れたい「手仕事雑貨店」。 ハンドメイドの鞄やアイアン小物、シルバージュエリー、手織布の洋服等、作家自らが開放するアトリエショップをはじめ、国内外の手作り品を主として取り扱う三重県内の旬なショップ全20軒を紹介します。 国内外の作家や職人の手仕事品を置くショップ。 全国どこへ行っても同じ商品に囲まれている現代にあって同じ表情が二つとない品々は長く大切に使おうという気にさせてくれます。 大切な人へのギフトや自分へのご褒美にハンドメイドのぬくもりはいかが。 【ギャラリー凪】杣の国/川廷昌弘 【家族の肖像】伊賀上野の老舗書店/松原 豊 【お伊勢さんへの街道】木本から賀田への熊野古道/中村元美 【NAGI COLLECTION HALL】手ぬぐい
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海女とは、素潜りでアワビやサザエ等をとる女性の漁師さん。鳥羽・志摩には、国内の約半数の海女が集中して暮らしている。季節や地区単位で操業時間や日数を制限し、小さなアワビは捕獲しないなど資源保護に努める海女漁は、持続可能な食やエネルギーが注目される現代において最も原始的でありながら未来的といえるかもしれない。自然に寄り添いながら、海の生き物たちの命と向き合うスローライフのシンボル・海女さんの生き方に教わる。 【ギャラリー凪】ama/古谷千佳子 【家族の肖像】上久具の茶農家/松原 豊 【お伊勢さんへの街道】鈴鹿峠を越えて三宿巡り/中村元美 【NAGI COLLECTION HALL】顔出し看板
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HONDAの創業者・本田宗一郎の号令で、日本初の本格レーシングコース「鈴鹿サーキット」がつくられたのは、今からちょうど半世紀前。まだ高速道路も、新幹線も通じていなかった。世界に誇る名コースはいかにして生まれたか。F1日本グランプリ開催までの道のりは。本田宗一郎の人生とともに、鈴鹿サーキットに始まる日本のモータースポーツ史を振り返る。また、サーキット周辺にある2輪4輪のレーシング・ファクトリーを訪ね、モータースポーツが地場産業や文化として根付いていることを紹介する。 【ギャラリー凪】神宮の森/森 武史 【家族の肖像】今一色の海苔漁家/松原 豊 【お伊勢さんへの街道】桑名から日永への東海道/中村元美 【三重の建物散歩】伊勢神宮の神明造/高橋 徹
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さしすせそは、日本の食文化を支える基本調味料のこと。単なる語呂合わせにあらず。煮物をする際に味をしみこみやすくする順番であり、香りが飛びやすい醤油や味噌は後で加えたほうが良いという先人たちの知恵が込められています。スローにつくられた調味料で家庭料理は格段においしくなります。それが地元産であれば、なおのこと。新生活がスタートする季節、三重生まれの調味料を食卓に取り入れてみませんか。 【天命の人】3.11を語り継ぐ有機農家 村上真平 【三重の建物散歩】すわ公園交流館 【週末ポタリング】昔日の二見浦を偲ぶ 【地元材で家づくり】県産木を多用した板倉の家
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松阪に生まれ、17歳で単身江戸へ。 幕末から明治にかけて全国をくまなく歩き未開の蝦夷地を6度にわたり踏査、詳細な地図や日誌を多数刊行しアイヌ民族を絶滅の危機から救った。 探検家、博物学者、編集者…多彩な顔を持つ、北海道の名付け親・松浦武四郎の生き方に迫る。 【三重の建物散歩】海の博物館 【NAGI REPORT】つながる野菜プロジェクト 【週末ポタリング】路地めぐりが楽しい紀伊長島 【地元材で家づくり】軒の深い焼杉の家
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料理人自らが野菜や米を育てる「食材自給型」の店が増えています。昔は半自給の暮らしが当たり前でしたが、現代では安全な食材を手に入れるのが難しくなってしまいました。 私たちにできることは、破格の牛丼やハンバーガーなどに列をなすより、なるべく顔が見える生産者の食材を購入したり、つくり手が確かな料理を食べること。 「育てるレストラン」は、命を養う食の大切さを、おいしく教えてくれます。 【天命の人】風力発電は本当にエコか 武田恵世 【三重の建物散歩】亀山市立関学校 【週末ポタリング】七里の渡しが迎える伊勢の玄関 【地元材で家づくり】尾鷲ヒノキの白い家
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岩を越え沢を渡り、坂道を上れば待ち受ける清冽な滝そびえる巨岩、絶佳の眺望… それは、額に汗して自らの足で辿り着いた者だけへのご褒美。 この夏、冷房の部屋を飛び出して自然の造形美に会いに行こう。ふるさと三重を語るなら、この景色を見てから。 【写真集「村の記憶」発刊記念対談】松原豊×吉川和之 【三重の建物散歩】朝日小学校の円形校舎 【週末ポタリング】歴女も楽しめる素顔の鳥羽 【NAGI-REPORT】子ども職人のツリーハウス完成間近
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家具作家、陶芸家、染色家、ガラス作家…。 便利な街暮らしに見切りをつけ、田舎で自分らしい人生をと移り住む三〇~四〇代が増えている。 春めく季節。自然から想を得た作品が待つ里山アトリエの住人を訪ねてみよう。 【三重の建物散歩】重文になった俳聖殿 【カオリンのハイキング日和】おいしい答志島ハイキング 【カブオヤジが行く】紀伊半島の奥地・龍神へ 【地元材で家づくり】家族が一体になれる子育ての家