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  • 人生の折り返し点に差しかかったら、これから身に着ける服は“一生もの” だったら安易な妥協はせずに自分らしさが際立つ一着を選びたい。 ショップでお気に入りが見つからないときはオーダーメイドという手があります。 【三重の建物散歩】半泥子ゆかりの建築物 【カオリンのハイキング日和】妊婦が行く御在所岳 【カブオヤジが行く】GSオヤジの北海道ツーリング 【地元材で家づくり】木と漆喰壁の蔵のような家

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  • 何世代にも渡る家族の歴史を秘めた民家をレストランやカフェに再生した店が増えています。 建物を慈しむ店主の思いやリノベーションの知恵、食材や器への愛情がしっかりと反映されている古民家食堂を訪ねてみませんか。 現代人が忘れかけている大切な何かを気付かせてくれるはずです。 【三重の建物散歩】賓日館 【カオリンのハイキング日和】大台ヶ原遠足 【カブオヤジが行く】真夏の曽爾ツーリング 【地元材で家づくり】木材のプロが建てた自邸

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  • 大台ヶ原からほとばしり、伊勢湾へと注ぐ宮川。国の水質調査で八度も「日本一」に輝いたわたしたちの自慢の清流です。かけがえのないその川で近年、水量の減少や水質悪化、開発による生態系への影響が問題になっています。未曾有の宮川村災害から六年目の今夏、清流の恩恵を受ける流域民のひとりとして源流部から河口までを訪ねてみることにしました。ふるさとの川よ、いつまでもとの願いを込めて。 【三重の建物散歩】松阪商人の館 村林桂 【天命の人】農学博士 藤原隆広 【週末ポタリング】芭蕉さんと忍者のふるさと 【地元材で家づくり】四季を楽しむ里家

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  • 万事めまぐるしい世の中にあって、たびたびの厄災や開発から免れ21世紀まで生き長らえてきた構造物たち。人が自然に手を加えたものでありながら、周囲とのバランスを壊すことなく景観を引き立て、年月を経て一層輝きを増すそれらは文化を忘れ、文明にひた走るわれわれ現代人に自然との付き合い方はどうあるべきかを静かに語りかけてくれます。これからも地域を照らし、地域に愛される雑誌でありたいとの願いを込めて、ローカル・ヘリテッジを特集しました。 【天命の人】四天王寺住職 倉島隆行 【手から生まれる】フランス料理 河瀬毅 【週末ポタリング】真珠の入江・賢島を漕ぐ 【地元材で家づくり】伝統の技と現代感覚が融合する健康的な木と土壁の家

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  • 日本人は、風土が醸した「米の酒」を最高のごちそうとして神様に捧げ、相伴に預かってきました。ところが、近頃は発泡酒やチューハイに押され、残念ながら日本酒離れが進んでいます。三重には現在、四十余の蔵元があり、地元の水と米と人が三位一体となり、より旨い酒をめざして鎬を削っています。地酒は風土が育んだ「飲むスローフード」。新酒が世に出る年末年始、おいしい地産の肴とともに芳醇な美酒をご一献。 【三重の建物散歩】伊賀市役所 松本正博 【手から生まれる】鈴鹿墨 伊藤亀堂 【週末ポタリング】ミニベロで鈴鹿八耐にチャレンジ 【地元材で家づくり】美杉材で建てた大屋根の平屋風二階屋

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  • 路傍の草花を慈しみながら緑陰の参道を行けば「よう来たなぁ」と古びた山門が迎えてくれる。 照る日も降る日も、風の日も雪の日も、千古変わらずひらかれていた山門の向こうには、海に、山に、里に生きた先人が祈りをささげてきた歴史がひっそりと眠っている。 涼風が頬をなでる季節、癒しの山寺へテクテクと参ろう。 【三重の建物散歩】百周年の神宮徴古館 萩原義雄 【ウサギの好奇心】三重を統合医療の発信拠点に 【地元材で家づくり】家族を守る熊野ヒノキの住まい 【週末ポタリング】潮風香る白子ベイエリア

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  • すしは和食の真髄だ。近くの海でとれた魚と米。二つの個性を職人技でとことん生かしきる。県土の右半分が海に面する三重県は、魚介類の宝庫。夏の伊勢湾では、アナゴ、アジ、コハダ、赤ウニ、アワビ…。熊野灘では、マダコ、オニエビ、ハモ、クロダイ…。里海からもたらされる旬の「前もの」は四季のある国に生まれた喜びを感じさせると共に自然への感謝も自ずと育んでくれる。水産県の地産地消を進めるためにも「回らない」すしをもっと食べよう。 【手から生まれる】レザーカービング ウエナカマサル 【三重の建物散歩】いなべ市北勢庁舎 奥野美樹 【地元材で家づくり】若い夫婦のOMソーラーハウス 【週末ポタリング】青蓮寺湖から“ひやわい”の名張へ

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  • 一生に一度の家づくり。 安易に妥協しないで、もっと楽しまなくちゃ。 コレクションルーム、アトリエ、庭、ビルトインガレージ、薪ストーブ、囲炉裏…。 知恵と情熱で“趣味空間”を実現した個性派住宅15実例を紹介します。 新築、リフォーム、模様替えの参考書にぜひ。 【手から生まれる】有線七宝 佐藤知子 【三重の建物散歩】レーモンドホール 中西修一 【地元材で家づくり】建築士夫婦が建てた町家風の自邸 【週末ポタリング】城跡から田丸平野をぐるっと一周

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  • 町かどから職人の姿が失われつつあるなか 伝統の技を今に伝え公開している工房が、三重の“まちかど博物館”。 鍛冶屋、漆盆、酒蔵、木綿布、郷土玩具など 地域の個性を感じさせてくれるモノづくりの現場で 手仕事ニッポンのあたたかさにふれてほしい。 【野兎的休日】明治村で出会う三重の名建築 【三重の建物散歩】松阪市文化財センター 伊藤達也 【週末ポタリング】愛洲の里から五ヶ所湾岸へ 【地元材で家づくり】木と土が深呼吸する手づくりの家

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  • その地でとれた旬の幸がならぶ夕餉。満天の星空を眺める湯船。 朝の清々しい空気。いつ訪れても迎えてくれる同じ顔。 お里帰りの気分で、風景・食事・人柄に癒される小さな旅。 【手から生まれる】尾鷲わっぱ 世古効史 【三重の建物散歩】四郷郷土資料館 久安典之 【ウサギの好奇心】廃食油からBDF燃料を精製 【地元材で家づくり】井戸のある古民家を再生

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  • 日本ならおにぎり。韓国ならキムチ。ベトナムならフォー。ソウルフードとは、その地域や集団に属する人々のアイデンティティーに直結し強い郷愁を喚起させる食材・あるいは食べ物のこと。気どらず、飽きず、サプライズはなし。ごちそうの対極にあるものです。さすれば郷土料理こそ正真正銘のソウルフードですが核家族化が進む昨今は、観光客向けの非日常食となっている一面も否めません。そこでNAGIでは、郷土料理より風土性は希薄なれど、地域で根強く愛されている料理を「ローカル・ソウルフード」と位置づけようと考えました。四日市の鉄板スパ、津の天むす、松阪のやきそば、伊勢の名物丼……。愛すべき下町食堂へ、いざ行かん。 【手から生まれる】染付の器 稲垣 直 【新・三重の建物散歩】朝熊山レストハウス 【ウサギの好奇心】洗うほどに柔らかいスマイルコットン 【地元材で家づくり】大工が建てたスケルトン構造の自邸

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  • 日本は、国土の3分の2が森に覆われた「緑の国」。 わたしたちの祖先は、この恵まれた資源を活かして 道具をつくり、家を建てて暮らしてきました。 植えて、育てて、伐採して利用し、また植える 緑の循環(ループ)は、生き物すべての命を育む「輪」。 三重の森と結ばれている7軒のお宅を訪ねました。 【手から生まれる】和菓子職人 橋本和也 【何でもカタログ】三重の地酒ラベル 【手漕ぎ隊が行く】真珠の迷宮・英虞湾 【アジアの片隅で】韓国から来たワンジャ 【すてきな薪ストーブ生活者】炎は、祖母とかまどの思い出

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  • もうすぐ昭和を知らない世代が大人の仲間入りをする。昭和から平成へ、20世紀から21世紀へ。元号や世紀の変わり目で世の中が変わるわけではないけれど、のちのち「あの時代はこうだった」と、一括りに歴史は語られるもの。団塊世代のノスタルジーに訴える商品が次々と発売されたり、「プロジェクトX」や「オールウェイズ~三丁目の夕日」人気も手伝って、このところ昭和30年代がブーム。しかし、便利さ豊かさを追求するあまり、犠牲にしたものはなかっただろうか。銭湯、駄菓子屋、よろづや……過ぎ去った日々への甘い郷愁とともに失った大切なものを思い起こしてみたい。 【村の記憶】美里村 松原 豊 【手から生まれる】表具師 藤原史紀 【地元材で家づくり】木々に囲まれたシニア夫婦のワンルーム

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  • 太い柱、厨房からのぼる湯気、天井の黒い梁 裸電球に照らされた建具にのぞく職人の遊び心……。 はじめて訪れたのに、どこか懐かしさをおぼえる 古民家レストランやカフェが近頃、増えています。 四季を彩る庭があり、自然な風が吹き抜ける、そこは別世界。 気忙しい日常を忘れさせてくれる「癒し」の空間が広がっています。 たまには風情ある建物のなかで、旬の料理をゆっくり味わうひとときを。 【手から生まれる】鍛造作家 阪野礼子 【地元材で家づくり】鳥羽の高台に建つ大工の自邸 【手漕ぎ隊が行く】「潮騒」の島へ 【村の記憶】美杉村 松原 豊

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  • われらがふるさと三重は、現役で活躍中の市川崑をはじめ、衣笠貞之助や小津安二郎などの名監督を輩出し、シリーズ五作も製作された「潮騒」を筆頭に「男はつらいよ」の寅さん、何度も四日市コンビナートを襲う「ゴジラ」など、いくたびも映画の舞台となっているにもかかわらず、そのことは意外に知られていません。浮草(志摩市)、逆境ナイン(伊勢市)、潮騒(鳥羽市神島)、いずれの森か青き海(四日市市)、酒井家のしあわせ(伊賀市)など、五つのロケ地をはじめ、この夏、映画にゆかりある三重の土地の「魂」にふれる旅をしませんか? 【手から生まれる】草木染の手織り紬 福田いくよ 【地元材で家づくり】土間が中心にある健康住宅 【手漕ぎ隊が行く】南伊勢の洞窟めぐり 【村の記憶】大山田村 松原 豊

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  • 衣食住すべてが全国平均化される中、オーナーのひと味ちがうセレクトによって根強いファンをつかんでいる店があります。ギャラリーショップです。 そこには物語を秘めるアンティークであったり、作家や職人の矜持を感じさせるクラフトであったり「一期一会」ともいうべきモノとの出会いが待っています。 新型が出ては、旧型が捨て去られる量産品主流の世に、そこで出会えるモノは、世界にひとつの相棒といえるでしょう。 自分の住む街が「好きになる」ショップ26軒をご紹介。 【自然流暮らしすと】土鍋も野菜も父さんの手づくり 岸野さん一家 【地元材で家づくり】土佐漆喰と木のスローなツイノスミカ 【続・山善会が行く】柳生街道でコスプレ もりおかひろみ 【村の記憶】大内山村 撮影・松原 豊

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  • 冷凍庫もクール便もなかった時代、 旬に大量にとれる農海産物を保存するために 燻製や佃煮、漬物、ジャムはつくられました。 三重県内をくまなく探してみれば、 こんなにたくさん、おいしい無添加食品が! かき、ちりめん、カツオ、高菜、椎茸、ソーセージ…。 豊かな風土が育んだ、愛すべきスローフードたち。 【村の記憶】宮川村 【駅前ポタリング】伊勢は、路地の奥に「芯」がある 【岡田桂織のつぶつぶくっきんぐ】レンコンのもちもち雑炊 【地元材で家づくり】里山にたたずむ案山子の家

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  • 最近、土の道を歩きましたか? 棚田を歩けば昔の米づくりの苦労が、 森をゆけば小動物たちの営みが見えてきます。 峠を踏みしめれば、先人たちの汗と喜びをひととき共有することも。 尾根道、土手道、浜辺……NAGIおすすめのカントリートレッキング6コース。 この秋、ふだん履きのスニーカーでご近所の野道を歩いてみませんか。 【自然流暮らしすと】里山アトリエのものづくり夫婦 【村の記憶】御薗村 島ヶ原村 【駅前ポタリング】津駅の東西を行ったり来たり 【岡田桂織のつぶつぶくっきんぐ】きびたまキツネごはんとたぬき汁 【地元材で家づくり】風通しのいい平成文化住宅

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  • 伊勢志摩が国立公園に制定されてから今年でちょうど60年。 古くは修学旅行の目的地として 昭和の中頃には押しも押されもせぬ観光地に発展しましたが 近ごろはやや本質を忘れているように見受けられます。 伊勢神宮の静かな森、おかげさまの心を伝える老舗、 魚貝や真珠を育む海、自然と共存しながら働く人々… ふるさとの魅力をもう一度見つめ直すNAGI流伊勢志摩ツアーへの招待状です。 【自然流暮らしすと】朝明渓谷で渓流魚を育てる 【駅前ポタリング】JR松阪駅…城跡と競輪と欲情と 【岡田桂織のつぶつぶくっきんぐ】あわココナッツカレーで夏を乗り切る 【地元材で家づくり】大きな縁側のある伝統工法の家

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  • 冬は体をあたため、夏は内側から冷やしてくれる。四季それぞれに実る地元の旬野菜には日本人の体を健やかに保つ薬効が秘められています。 特別なごちそうではないけれど、噛みしめていると懐かしい母の味を思い出す──。 家族や親しい知人と出かけたくなる、地野菜料理のレストラン10店を訪ねました。 【第2特集】みえの安心食材 【特別企画】三重の自然を生かして本物づくりに取り組む人々 【地域材で家づくり】杉いっぱい健康志向の家 【ローカル交通で知らない町へ】幻の王宮のあったまち明和町斎宮

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  • 煮物やスープが美味しくできる土鍋。最後の一滴まで注げる緋色の急須。 土と炎、人の手から成るやきものは、使い手が日々暮らしに用いることでさらに味わいを増し、成長します。冬の食卓に、作家の顔が見える器をひとつ加えませんか。 【自然流暮らしすと】のどか村の新しい朝 【ローカル交通で知らない町へ】漁師町・紀伊長島 【岡田桂織のつぶつぶくっきんぐ】もちアワフォンデューであったまろ 【海と大地のレストラン】伊賀牛と地野菜が旨い・お料理 土居 【地域材で家づくり】にぎやかな海辺の家 【手漕ぎ隊が行く】二つの季節を漕ぐ・松阪~鳥羽編

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  • 自転車にふたたび乗り出す大人が増えています。 人力で漕ぐ原始的な乗り物ながら、 軽量化が進むフレームをはじめ、最近の自転車にはハイテクのアイデアが満載。 誰でもスポーツする楽しさを味わえるのが大きな魅力となっています。 空気を汚さず、場所を取らず、健康にもすこぶるいい。 ちょっとそこまでのお出かけや通勤に自転車生活をはじめませんか。 【自然流暮らしすと】草原を駆けまわる1400羽のニワトリ 【ローカル交通で知らない町へ】街道と鉄道の要所・柘植 【岡田桂織のつぶつぶくっきんぐ】野菜スープとヒエとろろごはん 【海と大地のレストラン】粘りが違う自然薯料理・とろろ亭菱屋 【何でもカタログ】ご当地もなかは、ふるさとの語り部

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  • 四季があり、瑞穂がたわわに実る国、日本。 そこでは食事の際、自然の営みに感謝をささげ、 「いただきます」と手を合わせるのが大原則だったはず。 素材を生かし、手間を惜しまず、食べる人の気持ちを汲みながら つくられる精進料理は、「和」の食の原点です。 初夏、緑陰の寺々へ、伝統のスローフードを味わいに行こう。 【自然流暮らしすと】自然豊かな庭から生まれるパン 【ローカル交通で知らない町へ】別宮と渓谷のまち滝原 【スローフードづくりの現場】若林農園の有機無農薬トマト 【海と大地のレストラン】夫唱婦随の料理店・旬菜こやま 【地域材で家づくり】技とセンスが光る尾鷲桧の家

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  • 古いながらも愛着あるわが家。でも、もうすこし使いやすくしたい。 近ごろ、自宅を増改築(リフォーム)する人が増えています。 たったひと間のリフォームから本格的な古民家再生まで。 趣味空間、だんらんの間、居住スペース…… 地域のことをよく知る腕のいい大工さんや建築家の「知恵」を じょうずに拝借しようではありませんか。 【ギャラリー凪】土のカエル 濱野匡宏さん 【インタビュー夢中人】ネパール・マ・ジャニ 玉川秀樹さん 【スローフードづくりの現場】伊勢たくあん 【山善会が行く】白銀の御在所岳へ 【趣味のない人生なんて】炎でガラスを操る とんぼ玉